インフルエンザ2017の流行予測!潜伏期間と流行マップは?

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毎年のように流行するインフルエンザ。
例年傾向は同じようですが事前にどう違うのかがわかれば一歩進んで余裕を持った対応ができそうです。

でもインフルエンザ流行予測なんてさまざまな情報があり、それを元に自分で判断しても良いのかと迷うときもあります。
そんなときのためにいくつかのインフルエンザ予測情報があります。

今回は正確な流行予測や流行マップを活用してインフルエンザの時期をうまく乗り切ることに注目してみました。

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インフルエンザ2017の流行予測や潜伏期間

インフルエンザのおさらい
・インフルエンザウイルスに感染してから1~3日の潜伏期間をへて発症します。

・普通の風邪のウイルスと違って極めて感染力が強いのが特色です。
そのため一度流行するとすぐさま多数が感染してしまいます。

・薬の服用などして熱が下がり、発症後7~10日前後で回復に向かいます。
しかし体内にウイルス自体は残っており、他人に感染させることもあるため完治するまで外出は控えたほうが良いでしょう。

2015~2016のインフルエンザ傾向では
暖冬のため平年よりも1カ月遅く1月からインフルエンザシーズン(A型のA-香港型など)が到来しました。
2月になって推定200万人以上が全国的にインフルエンザに感染してピークを迎えます。
4月を過ぎて暖かくなると感染者数が減っていき5月中には落ち着きました。

*インフルエンザが冬場に発症が多い理由は、空気が乾燥しているためウイルスが舞いやすくなるためです。

逆に、夏場に少ないのは、湿度が高いためウイルスは生存しにくく潜伏期間も短いためです。
2016~2017もほぼ同様な傾向となるようです。

インフルエンザ2017の流行マップ

具体的に流行予想はどんな形で紹介されているのでしょうか。

インフルエンザの予測法とは
通常、厚生労働省は各都道府県の約5000カ所の医療機関からのインフルエンザの発生状況や流行状況をまとめて発表しています。
この医療機関は指定されておりいわば定点観測(一定地域内の患者数)から全国での患者数を推定しているわけです。
そのためかなり詳細が情報が提供されています。

一般的な公開は
過去のインフルエンザ感染報告データを元に独自の方法を用いて、今後起こるであろうインフルエンザの流行状況やレベルを予測します。

あくまでも、通常の条件での予測であって、天変地異や新型インフルエンザの発生などで感染状況は変わってきます。

主な公表期間と( )内はその機関で得られる情報です。
・国立感染症研究所感染症情報センター(インフルエンザ流行情報)
・国立感染症研究所の「インフルエンザ様疾患発生動向調査」
(全国の幼稚園・小学校・中学校インフルエンザ情報)
・役所の衛生担当部局または保健所(都道府県のインフルエンザ情報)
などでインフルエンザ関連の情報が得られます。

最近のインフルエンザの流行状況を見てみましょう

国立感染症研究所が発表のインフルエンザウイルス分離・検出状況のデータ5年分の比較グラフです。 (2016年3月18日時点)
*2016年は暖冬のため流行が遅いことがわかります。
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引用:2015/16シーズンのインフルエンザ流行予想・流行情報
https://www.ishamachi.com/?p=15829

流行マップはただいま更新中

まとめ

今回はインフルエンザ2017の流行予測と潜伏期間や流行マップについてお話をしてきましたがいかがでしたでしょうか。

ここで紹介しましたことを組み合わせていくことでより確実にインフルエンザの感染予測がわかるでしょう。これは天気予報や花粉予想と同じでいつ頃どこにインフルエンザ広がっているのかが一目でわかります。

感染ルートを事前に知ることは、特に遠方へ出かける時や体調管理などの手立てとして役立つでしょう。
あとは、まずは何よりもインフルエンザにかからないよう予防をしておくことは言うまでもありません。

本日は最後まで読んでいただきありがとうございました。

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