引っ越し2018のやることは?段取りや準備品と単身パックの評判も!

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引っ越しは大変におっくうなものです。でもやらないわけにはいきません。
一方、引っ越し慣れをしている人はそんなに苦にならないようです。

どうせやるなら引っ越しのコツを知ってなるべく負担をかけずにやりたいものですね。

今回は、引っ越しになったらどうするか。順を追って考えていきたいと思います。

題して、引っ越し2018のやることは?段取りや準備品と単身パックの評判も ということで進めていきましょう。

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引っ越しについてちょっと考えてみましょう

よく人生を変える手っ取り早い方法の一つに「住まいを変えなさい」と言われます。
生活環境を変えればおのずからその人の人生も変わっていくということですね!

これは自分が思う思わざるにかかわらず、環境によって影響を受けることが大きいということを意味しています。

そういう意味では引っ越しは変化の一つのチャンス(心機一転の機会)です。

実は、こうとも考えられます
これからの人生をこうしたいといった構想(夢や筋書きなど)があって、その実現を常日ごろから望んでいれば機が熟した時にそれを実現できるような出来事に巡り合えるのです。

少し大げさかもしれませんが、願望を抱いていればそれだけ早く実現するチャンスを生かせるわけです。
そのひとつにこの引っ越し(転居)があげられます。

でも急に引っ越しする状況になった場合はどうでしょうか
ふつうは住み慣れた生活習慣を維持したいとか、先々の目標が見いだせなく生活していた時などは、ネックになってくるでしょうね。

でも、こういう時は、潜在的に新しい人生を望んでいたことも考えられます。

“そうか転居することによって自分の人生が変わる機会が与えられたのだな”と言う見方になれば気がうんと楽になると思います。
ようするに、今後の人生に何らかの目標(やりたいこと)を見いだせればよいということです。

また、自ら環境を変えて変化を得たいなら、あえて引っ越すという選択肢もあるかもしれません。

でも、現実的にはそれなりの条件がそろっていないとなかなかそのために引っ越しをすることは難しいですね。
そういった事を考えて引っ越しに立ち向かってみる事をおすすめします。

引っ越しとは身辺整理の機会でもあります
今まで荷物が多すぎて困っている人は、そのまま持っていったらまた引っ越し先も同じようにごちゃごちゃするでしょう。
ここで、持っていく荷物を選択することが必要となってきます。

引っ越し先で今度はどんな人生を描きたいかを考えてみると、不思議と今までそろえた品々の全てが必要でなくなるものです。
必要になったら、またいくらでもまたそろえられますので。

つまり、思い切って身軽になること、言い換えれば、身辺整理をするとでも言えますね!
これからは負(ふ)の人生の遺産となるようないらないものはこの際思い切って処分してすっきりしたいものです。

こういった先を描くことは時間的な余裕がないとなかなかできるものではありません。
だから前もって引っ越しがわかっているのであれば転居後の姿を思い描くことからやりたいものです。

もっとも、転勤などで先の予想がつかなかったときは、今の生活を変えて別の生活ができるのだといった発想いかんによっては引っ越しに対する負担もかなり違ってくるでしょう。

年末の大掃除などはなかなか身軽化までは出来にくいものですが、引っ越しのステップが加わると案外できるものです。

単身パックや単身引っ越しプランの違いは

いずれも主に単身者などで荷物の総量の少ない格安のプランです。
単身パックとは、専用のカゴに荷物を積み込んで引っ越しする方法です。
単身引っ越しプランなどは、通常の引っ越しのミニ版といった感じです。

「単身パック」は日通の商標登録の名称で、他社では違った名前で呼ばれています。ここでは、単身パックと言う名で見ていきます。

価格は
どちらも大体3万円から6万円が相場ですが、距離やサイズで2万円以下の場合もあります。
引っ越し業者が他の輸送荷物と混載して運ぶため料金が安くなるわけです。
ただし、進学や就職などのシーズンでは1割ほど割高になることが多いです。

単身パックのおすすめの理由は
引っ越し前後には何かと出費も多いので、運送料金がリーズナブルなことが評判です。

単身パックのデメリットは
これらのパックは意外に運べる荷物の総量が限られてるので、規定数のカゴを追加した場合は別料金がかかります。

前もってわかれば対処もできますが、引っ越し時になってもカゴやそれを乗せる車のスペースの融通がきかない時は面倒になります。

各社によって単身パックの容量は違ってきますが、大体たたみ1畳~3畳ほどが目安です。
たとえば、冷蔵庫やテレビなどの家具に、段ボール5箱分を追加したところでしょうか。

あらかじめ見積もりを取ることをおすすめします
引っ越し業者はいろいろあり、各社で単身者向けのプランが違っています。

価格が安いことはもちろんですが、まずは今の荷物の量や移動距離やサービスの違いなどを考えて数社に見積もりを取ってから比較して決めることをおすすめします。

段取りや準備品 について

一般的に言われている事務手続きなどは各引っ越し業者が出している引っ越しのスケジュールなどを参照ください。

この記事では、知っておいて損はないコツやポイントなどを見ていきましょう。

①いついつまでに完了するとか期限を決める  

②転居先について知る(家、周りの生活環境など)
ぜひとも下見に行く
転居先に今の荷物が全て収納出来るか(出来そうでなかったらあらかじめ不要なものは処分する)
できたら、引っ越し先のレイアウトはどのようにするか(この辺はある意味では楽しみもあるでしょう)

③引っ越し業者を選ぶ
一括査定サイトはある程度は信頼できる業者がそろっています
(複数の業者で見積もりをとると今回の引っ越しにあったサービスやプランも検討ができます)
電話対応が丁重で誠意をもってしてくれるか

④見積もりに来てもらい、条件に合う業者を決める
荷物をひととおり見てもらい梱包(こんぽう)方法などで不安なところは確認しましょう
(大型家電とか家具などはどのような養生をするのか気になりますね)

引っ越し保険加入の有無を確認
当日の作業員は何人ほどか、当社の専任の人かどうかなどの確認
たとえば、引っ越し先道幅や荷降ろし時のスペース、エレベーターの有無などによってトラックの大きさや人員が違ってきます

オプションやサービスの有無など見積書の記載事項は十分に確認し、追加料金の可能性もチェックします

当日の引っ越しの流れやおおよその時間を確認していくことで引っ越しが段取りよくできます

連絡関係では
必要時のために前日や当日の連絡先を確認する
当日トラブルなどあった場合の緊急連絡先を確認する


⑤余裕を持って(可能であれば1カ月以上前から)

出来るときにできるものから品物を梱包、または不用品は処分していく
引っ越すまでの生活空間を不便にしないためにもデッドスペースから梱包した荷物を並べていく

ハプニングはつきものですが、遭遇してもあわてなく余裕で対処ができます
引っ越しで出たゴミを処分することも予定に入れておきます
事前に引っ越しで出たごみ(粗大ごみなど)はどう処分するかなど前もって確認しておきます
また、引っ越し日が近づいたら早めにゴミ回収日に捨てておきます

⑥引っ越し作業と並行して転居に伴う各種手続き(転居前、転居先)をする

⑦引っ越し前日の最終チェック
梱包などが間にあわなくて業者に手伝ってもらわなくて済むようにしたいものです

⑧引っ越し当日
当日は、1人が荷物の作業員に指示や運搬状況などを把握するために立ち会いに専念できる余裕がほしいものです

⑨引っ越し先で
入居後の方つけは今後の状況によって決められませんが、おおむね2~3日で方つけのめどがつくとかなり過ごしやすくなります

ダンボール箱の開封はすぐ使う箱でないものはまとめて開封したほうがあとあと楽です
引っ越し先にまで持ってきた不用品は、開封せず当座また積んでおく。必要ならオークションものに変化することもあるので

すぐに必要な生活用品(洗面用具、バス用品、布団、カーテン、食器セット、タオル類など)で「当日使用」などと書いたものは最初に出しましょう

梱包のポイントをいくつか
すぐ使うもの(図面、マジック、ゴミ袋、カッター、軍手など)を専用段ボールに入れる

梱包用品としては、段ボールと梱包テープのほか、太めのマジックペン(黒色とできれば赤色も)、手袋(滑り止めのついた軍手など)、ゴミ袋(中~大)、簡単な掃除用品

段ポールの総数や中身の書いたリストはあったほうがよい(Excelなどでの管理は理想)
転居先に搬入時に部屋がいくつかあるとき、その番号の部屋に荷物を置くことが必要になってきます

万一転居先で数が合わなくなっても何が不足しているがすぐわかるためです
なんだか知らないが段ボール1個足りないななんてすごく不安ですよね

または、赤文字で書いておくとたくさんの荷物の中で目立つのですぐ必要なものを探せます

そのへんの雑多なものをとりあえずまとめて箱に入れるときは、「雑多」などと書いておくと後で探すときに助かります

この際、また使うのではないかと迷うことは身辺整理には向きません

3年以上一度も使っていないものは、想い出の品など一部を除いて、ほとんどこの先使うことはないでしょう。

そもそもそれがまだ存在していること自体忘れてしまっているので使いようはないわけですね

ここ1年ほど使っていない品から梱包していきましょう
そして、梱包ができた箱から部屋の使っていないスペース(デッドスペース)にでも積んでいきましょう
するとどんどん身辺整理に拍車がかかってくるものです

考え方としては、これから長期旅行に出かけるような感覚で荷物の準備をしてみたらどうでしょう
ちょっとでもこの考え方を取り入れると、旅先で開梱するときに、どこに何が入っているかがすぐ分かって取り出せるからです

同じように、旅先で1~2週間ほど生活に不自由しないほどの荷物(段ボール)さえ用意出来れば、引っ越し先で疲れている中、あちこちの段ボールをひっくり返す煩わしさは無くなることでしょう

それとは別に、貴重品一式ボックスを用意
貴重品や引っ越し後すぐ使うものなどをまとめておくことをおすすめします
例、洗面用品、必要な工具類、飲み物セット、トイレットペーパなどの消耗品など

どうしてもなくしては困るものは持ち歩きパックに入れて身につけておきます
その中に、サインなどで筆記具はもちろん、携帯電話などの予備の充電済の電池パック(モバイルバッテリー)は欠かせません

あると便利な荷作り資材のチェックリスト
ダンボール┉┉┉あらかじめ必要数を多めに業者に依頼
ガムテープ┉┉┉紙製に加えて布製(透明テープ)は転居先での一時保管などに
養生テープ┉┉┉手で簡単に切れる仮止め用テープ(幅広)は重宝します
ヒモ ┉┉┉┉┉┉雑誌などをしばる
軍手┉┉┉┉┉┉物を運ぶ時に利用
古タオル・布など┉┉ほこりや汚れを拭きなどで多めに用意
新聞紙 ┉┉┉┉┉食器などを梱包
油性マジック┉┉ダンボールに配置場所や内容を記載(黒と赤もあればよい)
はさみ(カッター)┉ヒモやテープを切るのに利用
雑巾┉┉┉┉┉┉大きな家具の移動時に利用
ほうき┉┉┉┉┉ちょっと掃除するとき便利
工具類┉┉┉┉┉プラス、マイナスドライバーなど組み立て式の家具などに利用
紙袋┉┉┉┉┉┉小さな雑貨やカード類をまとめるため
ゴミ袋┉┉┉┉┉中~大を用意
ビニール袋┉┉┉乾電池や充電器など小さな道具をまとめるため
緩衝材┉┉┉┉┉衝撃を吸収するためのクッションなど
マスク(数枚)┉┉ほこりが立つときは必要

まとめ

今回は、引っ越し2018のやることは?段取りや準備品と単身パックの評判も ということで見てきましたがいかがでしたでしょうか。

引っ越しについては数多くの手引きやマニュアルなどがあるくらいに奥が深いものです。
それは経験によるものも多いためです。

でも、今は丸ごとパックなど梱包は自分でほとんどしなくてもよくたいへん便利になってきました。

どうせするなら楽になるように便利なプランの検討もよいのですが、ひとつ引っ越しをチャンスとして大いに活用したいものです。

本日は最後まで読んでいただきありがとうございました。

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