六義園の紅葉2017のライトアップの時間や混雑予想は?

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都内で本格的な紅葉が楽しめるスポットは思いのほか少ないものです。

六義園は都内では1位の明治神宮外苑に続いて2位の人気、全国でも3位の人気の高いスポットです。

その六義園は2017年の秋のライトアップで17回目を迎えますが期間中は開園時間が延長されます。

夜の紅葉に照らされる屋外照明で日中とは違った幻惑的な雰囲気が楽しめます。

今回は六義園の紅葉とライトアップ、そして混雑予想やその対策にも注目してみました。

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六義園の紅葉2017のライトアップとは

・六義園(りくぎえん)とは
東京都文京区にある池泉回遊式庭園で江戸期を代表する大名庭園です。

五代将軍徳川綱吉が元禄(1702年)に柳沢吉保に別邸として造らせ、明治以後、岩崎家をへて東京都の所有になりました。

昭和28年3月31日に国の特別名勝に指定され、小石川後楽園とともに江戸時代を代表する二大大名庭園で国の特別名勝に指定されています。

基本情報
住所: 東京都文京区本駒込6-16-3
アクセス:駒込駅から徒歩で7分
開園時間: 9:00~16:30(閉園は17時)
休園日 12月29日~1月1日
電話番号: 03-3941-2222 (六義園サービスセンター)
料金: 300円 (65歳以上150円)
(小学生以下および都内在住・在学の中学生は無料)
交通:
JR山手線・東京メトロ南北線「駒込」(N14)下車 徒歩7分
都営地下鉄三田線「千石」(I14)下車 徒歩10分

・場所(クリック・ドラッグで変化します)

公式ページ
http://teien.tokyo-park.or.jp/contents/index031.html

六義園の紅葉の見ごろは例年11月中旬~12月上旬です。
冒頭にもお伝えしましたようにこの庭園は江戸期を代表する大名庭園です。

11月下旬の見頃になると、イロハカエデのほかモミジやイチョウなど約600本が庭園に映え、優美で情緒あふれる江戸時代の大遊園山や池との調和が見事です。

都心にも関わらずひとたび園内に入るとまるで秋の京都の庭にきているような錯覚も覚えるほどの情景です。

このような昼の紅葉も素晴らしいですが、夜になってライトアップされると雰囲気はまったく変わります。

さらに六義園にはかつて「水香江(すいこうのえ)」という蓮池がありました。言われは蓮の花盛りの頃は池の水まで良い香りがしたためです。

今は現代風に青いLEDランプとミストで川の流れをファンタジックに再現している新しい見どころです。

水香江

ライトアップの時間や混雑予想は?

2017年は11月18日(土)~12月6日(水)で、ライトアップの時間は日没~21:00です。
都内有数の紅葉の名所であり駅から近く、ライトアップもあるため、期間中は21:00(最終入園は20:30)まで開園時間を延長しています。

特にこの時期は相当混雑が予想されます。
忙しい毎日の中、一時でも都会の騒がしさを忘れて夜の風情を楽しみたいと思う人は多いためでしょう。

最後に、少しでも混雑に合わないためにできることをチェックしました。
人気のスポットに共通することでもありますが、わかりやすくするために箇条書きにしました。
平日に行く
行くことが可能であればですが休日よりは確実にすいています。
前売り券だけでも買っていれば、夜のライトアップ時間にも並ばなく入園できます。

前売り券を買う
事前に買えるならそうしたいです。前売り券の販売はここでしかありません。

帰りの切符を買っておく(切符を購入する場合)
時間帯にもよりますが、帰りが混雑されそうなら駅を降りたら帰りの切符を購入しておきましょう。

年間パスポートを買う
よくいく人に限られますが、ここは春は桜やツツジの見どころでもあり四季を通じて楽しめるため。

時間帯をずらす
ライトアップ時は日没後のライトアップ直後の17時頃か閉園まじかの20時頃に行くことでピークを外すことです。
ちなみに園内の散策にはせいぜい1時間程ですがあらかじめ見たいところを調べていれば効率的に回れて良いかもしれません。

正門から入るために迂回(うかい)する
駒込駅から近い染井門はライトアップ時のみ開きますが、入園券の購入のため最大1時間待ちの場合もあります。
もし混んでいたら、さらに右手に庭園を見ながら進み4~5分先の正面門から入園すると比較的すいています。

天気の良くない日にいく
小雨程度でしたらライトアップにまた風情があるでしょう。

園内のお食事処に参考までに
もみじ茶屋
・吟花亭近くにあり、10時~20時半まで軽飲食の販売

抹茶茶屋
・抹茶と和菓子セット、六義園オリジナルお土産などを販売
・吹上茶屋は、9時~20時半(ラストオーダー20時)
・心泉亭は、平日が12時~20時(ラストオーダー19時半)、土日祝日が12時~20時(ラストオーダー19時半)
・抹茶と和菓子セット

お土産品処(売店)
・六義園オリジナル商品などお土産品の販売

その他
・各日11時、14時からの1日2回、庭園ガイドボランティアの案内で園内を散策する「庭園ガイド」を実施します(所要時間は約60分)
・11月18日~12月6日 10:00~20:00 もみじ茶屋も開きます

いずれも荒天時休業の場合があるので事前に確認してください。

まとめ

今回の、六義園の紅葉2017のライトアップの時間や混雑については いかがでしたでしょうか?

六義園は和歌趣味を基調とした優美で情緒あふれる江戸時代の庭園です。

また四季を通じて楽しめることが魅力ですが、晩秋にはライトアップが加わります。

六義園の紅葉と庭園と光の演出とで一味違った風情の印象が残りますね!

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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コメント

  1. miyuhi より:

    test 2017.7.18