白龍園の紅葉2017の見頃は?チケットの販売期間と場所も!

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今年も紅葉の季節が間近になってきました。

数多くの紅葉のスポットがありますが、紅葉がより美しい京都の限定スポットを紹介することにしました。

そこは春のお花見でも知られる、知る人ぞ知る名所の「白龍園

さっそく今回は、白龍園の紅葉2017の見頃は?チケットの販売期間と場所は?と 題してみていきましょう。

白龍園(はくりゅうえん)とは

京都の老舗アパレルメーカー「青野株式会社」が所有する庭園のことです。

基本情報 (紅葉期間)
場所: 住所:京都市左京区鞍馬二ノ瀬町106
観覧時間:10時~12時30分(受付12時まで)
開園日:2017年10月14日(土)~12月3日(日)
休園日:10月26日(木)および荒天の場合

開園日につきましては予告なく変更する場合があります
休園日はチケットは発売いたしません (チケットは後で述べます)
電話:叡山電鉄営業課 075-702-8111(土・日・祝日をのぞく<9:00~17:00>)

アクセス: 京阪電車「出町柳駅」下車後、
叡山電車「出町柳駅」から鞍馬行に乗車(約25分)~「二ノ瀬駅」、二ノ瀬駅より南へ徒歩7分
その他: 駐車場はありません

マップです

写真、口コミ、ストリートビューなどで確認してください

園内は

特色や見頃は

創業者は青野正一で約50年をかけて整備され、2012年秋に初公開されました。

石段や石畳を苔(こけ)が包み、背景には日本庭園内での真っ赤な紅葉が見られます。
紅葉と5ケ所の「あずま屋」と庭園と苔+静寂さが目玉でしょうか。
あずま屋からは腰かけ目線やちょっと高台の「福寿亭」の見晴らしなどで景観の変化が楽しめます。
「清風亭」は紅葉と苔で楽しめます。
入り口前に、ちょっと一休みの「河鹿荘」もあります。

*半年前にはここが桜のスポットだったとは思えないほどに、秋には紅葉のスポットとして趣きもすっかり変わります。

庭園環境の維持もあって、この庭園は春と秋の販売期間と人数限定で一般公開されています。

清風亭

チケットの販売期間と場所は?

◆当日券(一般観覧)
①白龍園特別観覧きっぷ
叡山電車1日フリー乗車券+白龍園観覧券 2,000円

②白龍園特別観覧券
白龍園観覧券 1,300円

(当日券の注意事項)
「観覧券」は叡山電車「出町柳」駅のインフォメーションで販売しています。
特別公開期間中の当日9:00~12:30に購入できます。
一人につき1枚の販売で発売日当日に限り有効(一日限定)
当日分の①と②合わせて100枚完売次第終了です。
前売り券は販売していません
白龍園では観覧券の発売をしていません。

◆予約観覧券 (1日50名限定で予約観覧を募集しています)
平成29年10月14日(土)〜12月3日(日)
※除外日:10月26日(木)・11月12日(日)・20日(月)
12:30〜14:00(入園は13:30まで)に往復はがきで申し込めます。
*現在(開催期間外)は、該当HPはありません。

おすすめは
①の叡山電車1日フリー乗車券付き(2000円)ですね。
見頃の時はお早めにチケットのお求めを
(発売開始の1時間以上前が確実ですが、見頃の休日などはその限りではありません)

*時間とお金をかけてようやくたどり着く白龍園ですが、人数限定のため混雑はそう感じられません。
あとは、手間ひまかけて行く別天地(?)をどのように感じるかは人それぞれでしょう。
(観覧時間も限られる上、ある会社の庭園によってか観光地とちょっと違ったイメージです)

鶯亭

まとめ

今回のタイトルの白龍園の紅葉2017の見頃は?チケットの販売期間と場所でしたがいかがでしたでしょうか

この白龍園では環境美化のためにタバコ・飲食の禁止など普通の庭園より制約が多くあります。

でも、街中のけん騒をしばし忘れさせてくれる洗練された空間で、自然の中に映える鮮やかな紅葉を満喫したいですね。

ゆく秋の実りを感じながら庭園で至福のひと時を過ごしたいものです。

本日は最後まで読んでいただきありがとうございました。

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