永観堂の紅葉2017の見頃やアクセスは?混雑やライトアップも!

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京都でも屈指の紅葉の名所と言えば永観堂があがります。

古今和歌集に「もみじの永観堂」と詠まれるほど当時の時代から絶品だったことがわかります。

境内のいちばん高い場所に位置する多宝塔の幻想的な光景は必見となっていますね。

ライトアップ時は昼間の景観とは趣が違って映し出されます。

そこで今回は永観堂の紅葉2017の見頃やアクセスは?混雑やライトアップも!と 題してみていくことにしましょう。

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永観堂とは

正式名称は禅林寺(ぜんりんじ)ですが、通称名称は永観堂(えいかんどう)で同じお寺だったのです。

永観堂は浄土宗西山禅林寺派の総本山で、たくさんの寺宝がありますが、近年は「もみじの永観堂」として紅葉のきれいさでは名所です。

紅葉情報場所:永観堂
禅林寺紅葉の始め[通年]:11月中旬
紅葉の見頃[通年] :11月中旬~11月下旬
紅葉する木:カエデ
おすすめスポット:多宝塔
お問合せ:075-761-0007 (永観堂)

アクセスは
住所: 京都市左京区永観堂町48

【電車】
地下鉄東西線「蹴上」駅から徒歩 約15分
JR京都駅から市バス(5系統岩倉操車場前行き)約25分「南禅寺・永観堂道」下車徒歩 約3分
紅葉時期は駐車は不可のため公共交通機関の利用を推奨します

洛東紅葉

永観堂拝観拝観時間:9:00~17:00(受付時間は16:00まで)
休観日:期間中無休
電話番号: 075-761-0007 (永観堂)
拝観料:大人600円・小中高生400円
永観堂ホームページです



永観堂境内の紅葉での見どころ
永観堂の境内には約3000本のカエデが植えられているとされ、秋になると辺り一帯は真っ赤に染め上がります
御影堂釈迦堂瑞紫殿阿弥陀堂周りの紅葉
✵永観堂庭園から多宝塔の廊下や通路の紅葉
多宝塔からの境内や境内や京都市街の展望
放生池の周辺の庭園や池にかかる極楽橋から多宝塔を見た紅葉などさまざまです

永観堂の紅葉2017の見頃
*西日本の紅葉の見頃は平年並みで、今年は鮮やかな紅葉が期待できると発表されました
(気象情報会社・ウェザーニューズより)

混雑予想は

2017年のピーク予想
・2017年の紅葉狩りの観光客は11月18日(土曜日)、19日(日曜日)がピークになる予想です。
・また、11月23日(勤労感謝の日)、11月25日(土曜日)、26日(日曜日)も大混雑の見込みです。
・ちょうど見ごろの時期が少しでもずれてくれれば混雑も分散されるようですがどうでしょうか。

ライトアップは

夜間のライトアップでは、多宝塔と紅葉したモミジが東山の中腹に照らし出される姿が見れます。

京都・永観堂 ライトアップ 2016 [4K]  約5分

2017年の永観堂ライトアップ情報
期間:11月7日(火)~12月6日(水)
時間:17:30~21:00 (20:30が最終受付)
料金:1000円
見ごろ:11月中旬~下旬品種:イロハモミジ、ヤマモミジなど約3000本

まとめ

今回のタイトルの永観堂の紅葉2017の見頃やアクセスは?混雑やライトアップも!は いかがでしたでしょうか。

「自分が一生に一度しか日本に行けないのであれば、絶対に秋の京都を訪問する」という記事が掲載されました (Searchinaより)

その中国でも京都の紅葉は注目度が高いらしく、清水寺や永観堂などの紅葉がライトの光で映える幻想的な風情は多くの人々を魅了しています。

本日は最後まで読んでいただきありがとうございました。

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