中秋節(神戸・元町)2017の日時とアクセスは?月餅の販売も!

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夏が過ぎようやく涼しくなりかけるころに関西で開催されるお祭りがあります。

それは神戸・元町の「中秋節」です。
名前の通り、この時期の秋夜空の丸い月は「中秋の名月」と呼ばれていて美しいですね!

そんな光景のお祭りとはどんなものでしょうか。

今回は、中秋節(神戸・元町)2017の日時とアクセスは?月餅の販売も!と題してみていきましょう。

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中秋節(神戸・元町)とは

中秋節(ちゅうしゅうせつ)とは旧暦で8月15日(十五夜)に、お月見をしながら豊作を祝う中国の伝統行事です。

中国では「中秋節」は、「春節(旧暦の1月1日)」「端午節(旧暦の5月5日)」と並ぶ三大節句のひとつです。

2017年の日程は
10月4日(水):食のイベント (有料で食事あり)
10月7日(土)、8日(日):ステージイベント (夕方ごろの涼しくなってからがメインのようです)
10月9日(月祝):獅子舞採青(祝儀とり)

神戸・元町駅南側の南京町(神戸市中央区栄町通1)
TEL:078-332-2896(平日11:00~18:00)

*今年のHP(更新)はお盆ごろに予定のようです

○中秋節04

日時とアクセスは

ストリートマップ
ご覧になりたいエリアを選択してください

地図は

アクセス地図は
そのほかに

神戸・南京町の中秋節 兵庫商高「龍獅團」


*会場の雰囲気はこんな感じですね!

○中秋節03

月餅の販売は

秋の夜長の風物詩の一つのお月見にぴったりなお菓子「月餅
日本での月見団子に対して、中国では満月に見立てた丸い月餅です。

南京町月餅(げっぺい)の販売は
【日程】10月4日(水)・10月7日(土)・8日(日)・9日(月祝)
【時間】11:00~18:00
【場所】南京町広場

月餅の種類
胡桃入り黒餡 500円(税込)
塩卵入り 600円(税込) 餡の中に塩卵の黄身が丸ごと入っていすます。
黄身は塩漬けにしたアヒルの卵の黄身のことで、ねっとりした濃厚な味わいが特徴です。

*期間限定のためおみやげにもどうぞ!

ところで月餅をよりおいしく食べる方法がありました。
それは、包丁を使ってカットしてから食べることです。
きれいな切り口の卵を見ながら、中国茶や日本茶のほかにブラックコーヒーの苦味とマッチして新しいおいしさもありました。

*お月見の季節にぴったりの一品ですね!

○中秋節


南京町広場を中心としたグルメマップです 
(2016年)
http://www.nankinmachi.or.jp/event/chusyusetsu/2016/index2.html
*おなかがすいたらどこへ行こうか迷いますね!

まとめ

今回の 中秋節(神戸・元町)2017の日時とアクセスは?月餅の販売も!は いかがでしたでしょうか。

南京町では旧暦の正月に合わせ、1月の「春節祭」のお祭りがありました。

そして秋の中秋節は今回で20回目。昨年は3日間で約5万人が訪れたようですが、獅子舞や龍舞が人気となっています。

秋は「中秋の名月」、「満月」、「スーパームーン」など月が一番美しく見える季節。
天空に輝く月の光を今年はどこで見ることでしょうか!

本日は最後まで読んでいただきありがとうございました。

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