防災マップ2017の最新情報は?防災センターや防災訓練の速報も!

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いざ災害が起こったら、必要なものは持ったが、そのあとはどこへ行ったらよいのだろうか?
自宅や外出先の近くにはどんな避難場所などがあるのだろう。

その時は周りの自治体(職場ならその指示)に従うだけでいいのかなと行ったことを良く耳にします。
何かよい方法はないのでしょうか。

そこで今回は、防災マップ2017の最新情報は?防災センターや防災訓練の速報も! と題して見ていくことにしましょう。

防災マップ2017の最新情報は

NHKニュース・防災
まず、身近の災害の場合はいつどこで起こったのかを正しく知ることが必要です。
テレビはもちろんですが、特に外出先ではわかりませんね。

そのためのアプリの一つに「NHKニュース・防災」があります。
これは日本放送協会(NHK)が提供している無料のAndroid/iOSアプリの新バージョン「2.0」です。

要点は、
最新ニュース、現在地や設定地域の天気予報や雨雲データマップ、避難情報などが閲覧できます。
新バージョンでは、マップ機能が充実されて各種注意情報などを地図上でわかるようになりました。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1065554.html

防災アプリ
http://www3.nhk.or.jp/news/news_bousai_app/

防災マップ
つづいて、冒頭にお伝えしました課題の避難場所についてです。

課題になっているのは、今いる周りの地形(地盤や活断層)や建物の状況(木造か密集地か)に応じて避難の対応が違ってくるようです。

事前にこういったことを知っておいて、さてここからはどこに避難場所があるのだろうかと情報があったら速やかに非難ができそうです。

このために役立ちそうなのが「防災マップ」(解説)です。
https://japan.cnet.com/article/35053074/
*避難場所や火災危険度などの最新情報がわかります。

Googleの防災マップは「東京都防災情報」と「公衆電話・特設公衆電話(東日本)」の2つです。
https://www.google.org/crisisresponse/japan/bosai?hl=ja
*あなたの住まいの近くの各避難所情報などが表示されます
(これは利用価値はありそうです)

[簡単な説明]
東京都防災情報は、地震に関する地域危険度測定調査と、避難場所などを防災マップ上に表示しました。
「避難場所」「地区内残留地区」「火災危険度」「建物倒壊危険度」「災害時活動困難度を考慮した総合危険度」の5項目です。
公衆電話・特設公衆電話(東日本)は、災害時に必須の一つの公衆電話の“場所データ”を防災マップ上に表示しました。

[使い方例を簡単に]
見たい地図を選択するには、右上の「レイヤ」メニューをクリック⇒「東京都防災情報」の項目にチェックを⇒表示されたドロップダウンリストから希望の項目を選びます。

ハザードマップポータルサイト
こんなサイトもあります。
国土交通省が運営する、「ハザードマップポータルサイト」です。身の回りでどんな災害が起こりうるのか、調べることができます。
ハザードマッドに関するpdf
http://disaportal.gsi.go.jp/hazardmap/pamphlet/pamphlet.pdf

http://disaportal.gsi.go.jp/

*自治体、マップ表示でかなりの情報がそろってきましたが、実際に行動するのは私たちです。
いつ何時どんな状況になるかわかりませんので、そこは生命を守るための臨機応変の判断が大切になってきます。
この教訓は、東日本大震災時の大川小学校の例が後世に語っています。。。

○防災マップ03

防災センターや防災訓練の速報も!

こんな記事がありました。
「もしも」のとき、動けますか? という問いで、防災体験センターでの防災体験のススメです。
これは東京・墨田区にある「本所防災館」で防災体験ツアー(ここには都市型水害体験と暴風雨体験コーナーもあります)です。

防災訓練とも関係してきますが、以下要点を簡単にまとめました。

実際に災害や緊急時のことを体験しながら正しい方法で学べます。
こうした防災や救護について体験しながら学べる施設は、全国各地の「防災体験センター」でできます。

防災体験ができる施設(「◯◯防災センター」「◯◯防災教育センター」「◯◯防災館」など)は基本的に誰でも無料で利用できます。
体験したい場合は、施設で実施内容に違いもあるので事前に調べて予約が良いです。

館内には、ガイドツアー方式で防災体験できるコーナーと自由に見学できるコーナーがあります。
ガイドツアーには、基本コースとショートコースの2種類があります。

基本コース(1時間50分)
4体験(地震・消火・煙or都市型水害・応急手当or暴風雨)+防災シアター
ショートコース(1時間10分)
2体験(地震・煙)+防災シアター

火災時の炎や煙も大敵の危険性について
煙に含まれる一酸化過炭素は臭いも色もないため、危機感を感ずることなく吸収してしまい、ごく微量の濃度でも頭痛、吐き気、めまい等を引き起こし、短時間で人を死に至らしめる有害物質です。

「初期消火」(炎が天井に届くまでの間に消化)ができなかった場合は
(無理に消そうとせず)煙を吸い込む危険性があるので一刻も早く逃げるべきとのことです。
もし煙の早さに巻かれかけたら、タオル等で鼻・口を覆い(もしくは大きめの透明なビニール袋をかぶって)、煙は上昇するため低い姿勢で逃げます。


*今までおおよそ知っていたつもりが実際に体系づけて学べて、災
害時に自分がどう行動したら良いのかがわかってくるようです。
*実際に防災訓練をしなくても、このレポートの動画や写真、解説を読めばある程度は防災についての知識がつくようです。

防災マップのほかでの防災用品などは
避難場所も周りの状況もわかった。さぁ持ち出すものを持って避難しようという時に、足りないものがわかって探したりすることは考えたくないですね。
前もって災害時に持ち出すものはそろえておきたいものです。
これについては、別の記事の『防災グッズ2017』にも掲げてあります。よろしければ下記へ

防災グッズ2017の中身は?100均のお勧め品やチェックリストも
災害は忘れたころにやってくると昔からの格言があります。 ということは災害のことを忘れていなければやってこないのかと皮肉も言えます。 ...

まとめ

今回の防災マップ2017の最新情報は?防災センターや防災訓練の速報も はいかがでしたでしょうか。

日本は自然災害の多い国。しかも近年は予想もつかなかった異常現象が各地で見られるようになってきました。

予報の精度も高まってきましたが、そこは自然界のことで動物ですら知りえません。

いつ何時のために普段から持ち出すものや安全な場所などについて心得ておくのが必要ですね。

では本日は最後まで読んでいただきありがとうございました。

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