真野恵里菜(この世にたやすい仕事はない)のネタバレ予想と見所も?

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4月より真野恵里菜さんの待望のNHKの初主演ドラマが始まります。

真野さんといえば歌手から女優にマルチ的に活躍していますね。
最近では2016年のNHKの朝ドラ『とと姉ちゃん』のヒロイン・常子の先輩として印象的でした。

では、今度の晴れ舞台となる新ドラマではどんなところに注目したらよいのでしょうか。

さっそく真野恵里菜(この世にたやすい仕事はない)のネタバレ予想と見所も?と題して見ていくことにしましょう。

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真野恵里菜(まの・えりな)さんとは

アイドル、タレント、歌手、女優でジャストプロ(アップフロントグループ)所属
【出身】 神奈川県座間市
【誕生日】 1991年4月11日生 おひつじ座
【身長】 159cm B型
【趣味・特技】 ピアノ、バスケットボール、フットサル

主なプロフィール
2007年、ハロープロジェクトのコンサートにハロプロエッグとして参加
2008年6月、ソロデビューシングル『マノピアノ』が発売
2013年、ハロプロを卒業して音楽活動だけではなく本格的に女優に転身
バラエティ番組や『ポッキーフォーシスターズ』、『東京少女』、『デス・ゲーム・パーク』などのドラマにも出演している。声優にも挑戦中

『この世にたやすい仕事はない』とは
2017年4月6日(木)スタート
BSプレミアム 毎週木曜 夜11時~11時29分 <連続8回>
【原作】津村記久子
【脚本】土田英生、ブラジリィー・アン・山田
【出演】真野恵里菜、塚本高史、浅野温子 ほか

あらすじを簡単に
主人公の霧中かすみ(真野恵里菜)は、幼少のころからの夢である小学校教諭になりました。
しかしあり余る情熱で燃え尽き症候群となり退職してしまいました。

生活資金を得るための職場復帰を始めたころハローワークの職員の正門(浅野温子)と出会います。
正門はどんな条件でも「希望にぴったりの仕事」を紹介しますが、どれも物珍しい仕事ばかり。

現実離れしている仕事でも、そこにたずさわっている人たちから影響を受け、本来の自分を取り戻し働くことに生きがいを見い出していくストーリーです。
かすみが影響を受けるのは恋人(塚本高史)からも何かあるようです。

『この世にたやすい仕事はない』について
原作は芥川賞作家の津村記久子さんでこのドラマ化ですね。
この『この世にたやすい仕事はない』は2016年に芸術選奨新人賞を受賞しました。

小説では、先の「希望にぴったりの仕事」として職員から5つの仕事を紹介されました。
作家を見張る「みはりのしごと」
沿線の飲食店などの広告を考える「バスのアナウンスのしごと」
おかきやお煎餅の袋に記載する豆知識や生活の知恵を考える「おかきの袋のしごと」
ポスターを貼り歩く「路地を訪ねるしごと」
森林公園の警備員のような「大きな森の小屋での簡単なしごと」
など非現実的な仕事ばかりを紹介しています。

そして、30代半ばの女性の主人公が1年間で5つの異なる仕事を経験してしまうのです。

ここで注目されるのは、どんな仕事でもちょっとやってみようかといった気持ちで始めたことです。

でもやってみると思いのほか奥が深く楽しい、結果的にハッピーエンドというわけです。

画像 真野恵里菜05

見所は

ドラマもほぼ小説の内容に沿ったものと思われます(ネタバレ予想かも)
真野さんはこの『この世にたやすい仕事はない』のドラマでは NHK初主演になります。

昨年は前期連続テレビ小説『とと姉ちゃん』で“仕事のできる先輩”を好演しました。
でも今度は“全く逆の立場”です。

でも仕事をファンタジーの目から眺めるとどのように映るか、
仕事を自分の利になるよう良い面だけとらえ、楽しくなるように工夫しようとすることがポイントとなるでしょう。

小説ではファンタジーで抽象的のイメージでしたがドラマではそれが具体的になるでしょう。
ありふれた仕事でもやりようによっては楽しくやってヒロインのかすみに共感が感じられたらいいですね。

いろいろな即席の経験を通して自分本来の可能性の再発見するドラマと予想されますね。
真野さんはこんな役柄にぴったりが見所ですね。

真野さん自身も
「私自身、この作品を通してお仕事への大切さや愛を再認識できたらいいな、と思っています。これから撮影ですが、全力で楽しみながら主人公を演じさせていただきます」とか、
「少々プレッシャーを感じていますが、皆さんに勇気や元気、ふふっと笑ってしまうような時間をお届けしたいです」
と意欲や意気込みを見せています。

画像 真野恵里菜06
真野さんはラブリーなルックスと演技力で特に男性に人気が高い若手の女優でした。
本格的に女優へ転身したものの、なぜかドラマや映画での「脇役」イメージが強かったですね。

でも今度のドラマ『この世にたやすい仕事はない』がきっかけでヒロインとしての知名度が確立されればよいですね。

ネットでは
「2006年ころから芸能活動を行っていて多数の映画やドラマへの出演経験を持っている。

でもこれだけの多彩な芸暦の持ち主が今までヒロインとして日の目を見なかったのが不思議だ」
というようなコメントもありますね。

そういう彼女の才能の一つに
ピアノを5歳から中学3年生まで習っており、弾き語りによる歌唱もするとあります。

『ピアノ弾いてる。真野恵里菜ってこんな子なんだ』といったなつかしい動画がありました。(端末では横にすると全面表示になります)
Mano Piano から


(長いため曲の一部をカットしてありました)
2013/11/11 に公開ですが普段着で演奏している姿もあったんですね。

今度は朝ドラのヒロインに
最近は、NHK朝の連続テレビ小説の脇役からヒロインになるケースが増えてきました。

ちなみに高畑さん(25)は『ごちそうさん』に脇役で出演し、その評判が買われて『とと姉ちゃん』のヒロインに。
土屋太鳳さん(22)は『おひさま』、『花子とアン』の脇役から『まれ』のヒロインに。
そして、有村架純さん(24)も『あまちゃん』から今度の『ひよっこ』のヒロインに抜擢。など

同様なケースになりそうとちまたでは注目の的となっています。

まとめ

今回の真野恵里菜(この世にたやすい仕事はない)のネタバレ予想と見所も?はいかがでしたでしょうか。

ファンタスティックなお仕事ドラマをどう演じるのでしょうか。
きっと真野さんの多彩で魅力的な演技が期待できそうですね。

本日は最後まで読んでいただきありがとうございました。

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