上地雄輔(べっぴんさん)の演技力は?カメラマン目線からの感想も?

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高度成長期を通して事業が発展してきたべっぴんさん。
ところが1973年(昭和48年)のオイルショックで経営状況が大きく変わろうとしています。
すみれを中心としたキアリス創業者たちと娘婿の健太郎らで意見が食い違ってきました。
そこに登場するカメラマンの存在とは?
今回は上地雄輔(べっぴんさん)の演技力は?カメラマン目線からの感想などについてまとめてみました。

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上地雄輔(かみじ・ゆうすけ)さんとは

・俳優、タレントでジャパン・ミュージックエンターテインメント所属。
【出身】 神奈川県横須賀市
【誕生日】 1979年4月18日
【血液型】 O型

・横浜高校野球部で捕手として松坂大輔の球を受けた経歴の持ち主
・オフィシャルブログ「神児遊助」は登録サイトのアメーバブログ中、人気タレントブログランキング1位を獲得。(2008年春)
・2009年のNHK大河ドラマ「天地人」では小早川秀秋役などドラマや映画に多数出演

上地雄輔の演技力は?

下手ではない。といったところだと思います。ただ、やっとここ最近「実力派」とか「大物」と呼ばれる俳優さんとガッツリ絡めるくらいの役が回ってきてる感じなので、これからではないでしょうか?プロデューサーの方の評価は決して低くないですし、この前の主演ドラマ「逃亡弁護士」も視聴率こそ高くはなかったですが、新聞の読者アンケートや雑誌などで見る限り視聴者の評価も悪くなかったです。

上地雄輔さん演技上手いと思います。
それはどんな役にも成り切るということで、
悪の時は本当に憎らしいし、ちゃらい役では
実際にちゃらいのか、と思わせるくらい
愛を得られない若殿は本当に寂寥感を
漂わせられるし。
私は俳優の上地雄輔さんが一番の適役
だと思うし、もっと俳優としての上地さんを
観続けたいと思っています。

このように演技力で良い印象が見受けられます。

べっぴんさん(後半)の流れについて
今まで順風漫歩の経営が親世代と子世代とで相違が見られてきました。

すみれを中心としたキアリスメンバーの保守的や守りの姿勢で世の母親たちの力になりたい。
一方、健太郎たちのアメリカ流の営利目的をピンチをチャンスの発想で一気に事業を進めたい。

今年になってこのドラマでは次世代の人間関係の葛藤など朝ドラとしては異例な展開になっています。
ネットでは当初のタイトルに逸脱しているなどの感想も多く見られます。

では、本来の展開はどうなのでしょうか。

上地雄輔02a
上地雄輔さん登場のきっかけは
すみれの初孫(藍)の誕生お祝いに部下からプレゼントされた8ミリカメラで藍の成長過程を撮影しておこう。

夫の熱心な孫の撮影の姿に、すみれの発想でキアリスガイドを映像化してみましょうと。
言うなれば、かわいい初孫が主演と見立てた親ばかのような映画ですが、
世の母親たちやキアリス社員に映像を通して伝えていこうという当時としては斬新な試みでした。

そしてキアリス社員の子供の知り合いのプロカメラマン(上地雄輔さん役)に撮影を任されるのです。

映画監督は夫の紀夫ですが、撮影経験のあるエイスケ(AISが倒産して落胆中)と兄貴のような存在の潔(ヒロインの姉むこ)も加わって完成されました。

カメラマン目線からの感想も

そのキアリスが大切にしてきたモノづくりのこだわりとは
子供独特の立ち回り方をよく研究して裁縫をしている
赤ちゃんの肌着は縫い目などが直接肌に当たらないように工夫している
木綿生地は洗濯、天日干し、アイロンなどで縮まないような工夫をしているなど
子供服に執着して他社ではまねのできないものがあったのです。

キアリスの映画化のメリットは、キアリス創業時の原点というべきこうした子供服やその素材に関心を向けたことではないでしょうか。

上地雄輔さんは連続テレビ小説初出演ということでカメラマンの演技力としてこうした目線も取り入れられるでしょうか。

キアリスの歴史の映像化によって若い世代のリーダー(健太郎とさくら夫婦)も感銘を受けるかもしれません。
これがきっかけで双方の考え方に共通点を見いだし、オイルショックも乗り越えキアリスの発展につながっていくことになるような気がします。

こうした流れがべっぴんさん本来の流れとしてハッピーエンドでふさわしいのではないでしょうか。

まとめ

今回の上地雄輔(べっぴんさん)の演技力やカメラマン目線からの感想はいかがでしょうか。

べっぴんさんでは1934年(昭和9年)~1984年(昭和59年)の50年という半世紀が描かれています。
親から子・子から孫へと後世に受け継ぎたいものとは何かを教えてくれるべっぴんさん。

朝ドラの時間帯でべっぴんの伝承を凝縮して描かれていることで視聴率20%をキープしていることがわかる気がします。

本日は最後まで読んでいただきありがとうございました

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