べっぴんさん1話のネタバレ感想!芳根京子の演技力の評判は?

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10月3日から始まるNHK大阪の朝ドラ『べっぴんさん』

NHKの朝ドラと言えば、毎回注目度も高く、期待が寄せられる作品ですよね。

しかも注目されるのは『ドラマ』だけでなく、やはり主演女優でしょう。
『あまちゃん』という大ヒット作品から当時無名だった能年玲奈さんが主演に抜擢され、その後大ブレイクを果たしたことで注目されましたよね。

そして『べっぴんさん』では芳根京子さんが主演女優に抜擢されました。

という訳で今回は芳根京子さんの演技力の評判や注目の1話のネタバレにも迫ってみました。

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『べっぴんさん』1話のネタバレと感想

●芳根京子さんというのはどんな人でしょうか。

プロフィール

本名:芳根京子 (よしね きょうこ)
生年月日:1997年2月28日
出身地:東京都
血液型:A型
身長:159cm
デビュー:2013年(ドラマ『ラスト・シンデレラ』で女優デビュー)
特技:ピアノ、フルート、持久走、パソコン早打ち
趣味:料理、お菓子作り、犬の散歩
事務所:ジャパン・ミュージックエンターテイメント

デビュー後の補足

2014年、NHK連続テレビ小説『花子とアン』では、ヒロインの親友の蓮子の娘役を好演し、注目を集める。
2015年には、TBSの連続ドラマ『表参道高校合唱部』の主演に選ばれ、今後の活躍が期待される女優の一人。

『べっぴんさん』のあらすじとは?

『べっぴんさん』は連続テレビ小説 第95作目で、昭和初期から戦後の高度成長期の神戸・大阪が舞台です。
ここにすみれ(ヒロインの芳根京子)が戦後の焼け跡の中で子ども服専門店を立ち上げ、家族と仲間の女性たちと激動の時代をたくましく生きる物語です。

ポイントまとめ

・昭和のはじめ、会社経営者の父と優しい母、快活な姉のいる神戸の山の手の裕福な坂東家の次女として生まれる。
・早くに亡くなった母から教えられた刺しゅうや手芸が大好きな女の子でした。
・幼少期から何不自由なく育ち順風満帆に思われた人生でしたが、戦争ですべてが変わります。
・太平洋戦争のさなかに結婚そして妊娠しますが、ほどなく夫は出征。
・夫不在の中、長女を出産する。
・さらに、終戦間際には神戸が空襲を受け、家は焼け、戦争が終わると財産は没収されてしまう。
・おっとりやのすみれは困惑している中、幼い娘のために手作りした小物を見た人から「それを売ったらいいんじゃないか」と言われたことがきっかけで人生が変わっていきます。
・すみれは生きていくために得意だった洋裁の腕を生かして「子供服作り」を始めます。
・戦地から復員した夫は、当初、妻たちが働くことに猛反対、しばらく夫婦で葛藤が続きます。
・しかし、夫はやがて彼女たちのひたむきな意気込みを受け子供服作りの「最強のパートナー」となっていきます。
・ついに宮内庁御用達と認められるまでになっていきます。
・そして後年、すみれは、大人になった娘たちとともに、念願だった「子供のモノなら何でもそろう」日本初の総合子供洋品店をオープンさせることになります。

このあらすじを見てまず思い浮かぶことは?

それは今好評放送中の朝ドラ『とと姉ちゃん』のことです。

・『とと姉ちゃん』にたいして『べっぴんさん』は時代背景も、ドラマストーリーも似通っていて新鮮味がない。
・続けての戦争時代のドラマはもうたくさんだ。
・主人公の芳根京子はこうした役をこなしていけるだろうかなど『べっぴんさん』に期待をもっていない人もいるようです。

何かと『とと姉ちゃん』と対抗したようでこのようにいろいろ比較されていくと思います。

朝ドラはわずか半年の放送ですが、この間に主人公を中心とした幼少期から成人までの成長を一気に放送するものは中身の濃いドラマという感想が多いです。

『とと姉ちゃん』の場合はヒロインや二人の妹の子役が4人も代わりました。
あの子役はかわいい・誰?と第1話の話題性から始まって、週ごとに場面が変わっていく面白さもあって最大25.9%(8/17分)もの高視聴率で進行中です。

『べっぴんさん』には今後に何を期待をする!?

さて、こうなると今度の『べっぴんさん』はどんな方法で張り合っていくのかが見ものです。

『べっぴんさん』はフィクションのドラマ。
今の朝ドラは実話をもとに構成されたノンフィクションに対してこの差がどう出るかも見ものです。

まだ第1話のストーリーは発表になっていませんが、おおむね『とと姉ちゃん』のようなヒロインたちの幼少期の姿から始まることが予想されます。

こんな時こそ芳根京子さんの演技力がどう生かされるかに関わってくると思います。
暗い世相に屈しなく明るく切り開いていく姿が見られるのでしょうか。

時代が変われど人間が根本的にいだく夢や理想をいかに獲得していくか、志の強さで大望を実現していく風格を出せるかどうか、『とと姉ちゃん』とは別に楽しみです。

ご存じのように朝ドラには明るく健康的なイメージが求められます。
今回の主演である芳根京子さんはそのイメージにプラス清潔感、透明感、そして芯の強さがうかがえる役者としてNHK側に特に期待されています。
そんな芳根京子さんの演技力の魅力とは…

芳根京子の演技力の評判はどう?

●演技力の評判
まず『べっぴんさん』のヒロイン決定にあたって制作統括の三鬼一希は、この激動の流れの中のドラマのヒロインとして芳根京子、ヒロイン・すみれそのものでした。

愛くるしい笑顔の中に、しっかりとした信念をもってまっすぐに演じている彼女の中に、すみれを見たと言っています。

また、前作の『表参道高校合唱部』での関係者の評判からは…

・演技をやると目が輝き魅力が倍増して、人を引き付けるオーラのようなものを持っている
・芳根京子さんの演技には眼力があり、人が自然に引き込込まれていくような演技がある。

からも演技力に対して好印象の評判が目立ちます。

人を引き付けるためのもう一つの理由とは?

彼女の特技がピアノ、フルートというほど音楽が好きだということです
劇中で歌うシーンを通して現代社会に失われつつあるもの、アナログ的なもの、つまり歌唱力。

歌を通じてのコミュニケーションが新鮮に受け取られ、それに演技力が合わさっていっそう人を引き付ける魅力を増したのでしょう。

ちなみに芳根京子さん自身のインタビュー記事を見ると…

・「お芝居が好き」「全力」「感謝」「幸せ」「精一杯」「一直線」「挑戦」「吸収」などと周りの人から見て何かオーラがたくさん発しているように見えたと言われています。

・また、中学生のときにギラン・バレー症候群という難病を経験、それと闘ってきて「命の重さを実感した」と本人が語っています。
こういった体験が演技力や歌唱力の源になっているかもしれません。

ちょっと同世代では見られないものを持っている芳根京子。
その彼女は次なる夢を抱かないわけはありません。

こうした芳根京子さんが演じる朝ドラ『べっぴんさん』
番組が始まってみない事には何とも言えませんが、1話と大体最初の一週間当たりでこの番組と言うものがわかるような気がして、今から興味あるポイントと言えるでしょう。

まとめ

今回は芳根京子さんのべっぴんさん1話のネタバレ感想!芳根京子の演技力の評判についてまとめてきましたがいかがだったでしょうか?

NHKの朝ドラ主演女優に抜擢された芳根京子さんはまだ若手の女優ではありますが、今後はより活躍していくに違いありません。

いろいろな角度から見てきましたが、あらためてこのヒロインが『べっぴんさん』でどんなキャラクターで茶の間に映るのか今から期待で溢れていますね!

最後までご覧頂きましてありがとうございました!

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